

Swan Boat
パブリックガーデンの池を周回するこのボート、なんと人力です。20人くらい乗ってたと思いますが、若者が一人で漕いでいるのにびっくりしました。どうってことないボートですが、乗っていてなんだか優雅な気分になれるのはなぜでしょう?もちろん子供たちは大喜びです。
われわれは、サイエンスミュージアム出発のツアーに参加しました。30分前には来てね、と書かれていましたが、行った見たらツアーの参加者の中で一番最後でしたので、席は一番前になってしまいました(後ろの方が座席が高くて眺めがいいです)。乗車する際、グループごとに記念写真を撮ってくれます。うわ〜いいサービスだなあ、と浮かれていたら、下車する際、写真を受け取る代わりにしっかり$20とられました〜。でも記念になるので皆買ってました。
ドライバー兼案内役(ダックツアーの場合、「コンダックター(con DUCK tors) 」と呼ばせているらしい)によって、当たり外れがあるのかどうか知りませんが、我々のコンダックターはバイキングでした。いや、バイキングの扮装をした大柄の陽気なおじさまでした。ちなみにこの方、ダックツアーのパンフレットにしっかり載っていらっしゃいます。おかあさんは英語がチンプンカンプンでしたので、すごく損しちゃいました。だって、ほかのお客さんたちはツアーの間中楽しそうに大笑いしてたんです。そんなわけで当たりだったのでしょうね。後からおとうさんに解説してもらって、おかあさんも大笑いでした。
ツアーは約80分。ビーコンヒル、ボストンコモン、コプレイスクエア、ウエストエンドなどを走り、最後にチャールズ川に入ります。川を進む間は、希望する人にハンドルを握らせてくれました。樹は怖がってしませんでしたが、子供やそのお父さん、若いお姉さんたちが運転席にのっていました。
途中、コンダックターは通行人に声をかけたり、ポリスにご挨拶したり、とにかくず〜としゃべってます。そしてコンダックターの合図で我々乗客が「クワックワッ!!」と大合唱するので、もう賑やかいこと。ボストンを訪れることがあるなら、お勧めのツアーです。