ボストン旅行2

2004年4月30日から5月2日にボストンプチ旅行をしました。昨年夏に旅行した時はミュージアムめぐりでしたが、今回はチャールズ川周辺とバックベイを散策して春のボストンを満喫してきました。お天気にも恵まれ、大変気持ち良かったです。


チャールズ川周辺

地下鉄レッドラインのKENDALLで降りてチャールズ川沿いの遊歩道を歩き、ハーバードブリッジを渡って、再び遊歩道を散策しました。ケンブリッジ側の遊歩道は、たくさんの人が熱心にジョギングをしていました。バックベイ側は桜をはじめたくさんの花が咲き、新緑が大変美しかったです。その中をジョギングしたり犬を散歩させたり、子供と歩いたりする人たちで賑わっていました。楽しいプレイグラウンドもあって、樹と柊子はかなりの時間、そこで他の子供たちと遊びました。旅行で来ているのに、まるでボストンに住んでいるかのような感じです。

バックベイ周辺

ボストンコモン、パブリックガーデン、コプレイスクエア、プルデンシャルセンター等を歩いて回りました。

ボストン ダックツアー(Boston Duck Tours)

今回の旅の目玉(?)、ダックツアーに参加しました。チケットは、当日乗車場所であるプルデンシャルセンターやサイエンスミュージアムでも買えますが、人気のあるツアーなので、あらかじめインターネットで予約しておく方が確実で便利だと思います。インターネットでは5日前からチケットが買えます。予約が完了すると、"This is your Ticket"と書かれたぺージをプリントしておきます。説明がちゃんとかいてありますが、この印刷した紙がチケットになります。

われわれは、サイエンスミュージアム出発のツアーに参加しました。30分前には来てね、と書かれていましたが、行った見たらツアーの参加者の中で一番最後でしたので、席は一番前になってしまいました(後ろの方が座席が高くて眺めがいいです)。乗車する際、グループごとに記念写真を撮ってくれます。うわ〜いいサービスだなあ、と浮かれていたら、下車する際、写真を受け取る代わりにしっかり$20とられました〜。でも記念になるので皆買ってました。

ドライバー兼案内役(ダックツアーの場合、「コンダックター(con DUCK tors) 」と呼ばせているらしい)によって、当たり外れがあるのかどうか知りませんが、我々のコンダックターはバイキングでした。いや、バイキングの扮装をした大柄の陽気なおじさまでした。ちなみにこの方、ダックツアーのパンフレットにしっかり載っていらっしゃいます。おかあさんは英語がチンプンカンプンでしたので、すごく損しちゃいました。だって、ほかのお客さんたちはツアーの間中楽しそうに大笑いしてたんです。そんなわけで当たりだったのでしょうね。後からおとうさんに解説してもらって、おかあさんも大笑いでした。

ツアーは約80分。ビーコンヒル、ボストンコモン、コプレイスクエア、ウエストエンドなどを走り、最後にチャールズ川に入ります。川を進む間は、希望する人にハンドルを握らせてくれました。樹は怖がってしませんでしたが、子供やそのお父さん、若いお姉さんたちが運転席にのっていました。

途中、コンダックターは通行人に声をかけたり、ポリスにご挨拶したり、とにかくず〜としゃべってます。そしてコンダックターの合図で我々乗客が「クワックワッ!!」と大合唱するので、もう賑やかいこと。ボストンを訪れることがあるなら、お勧めのツアーです。

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