ドライブ小話

インターステート

アメリカの高速道路です。頭にIの字をつけてI-95とかI-495等と表記されます。基本的に無料。TPK(ターンパイク)や一部の道路は有料です。

おかあさんは日本の高速道路は嫌いですが、アメリカのインターステートは運転しやすいと思います。日本ほど混んでいないし、ジャンクションなどの表示が分かりやすくて合流・分岐が比較的簡単で、我々のようなメーン州の東洋人にも容易に運転出来たからです。もちろんマンハッタンやニューヨークのI-95などは運転したことないから、そうとばかりいえないのかもしれませんけど。運転のマナーも(地域差がありますが)アメリカの方がいいです。

インターステートを南下して行って思ったのは、だんだん植生が変わってくるのがわかって南下している実感がすごくわいてくるなあ、ということ。メーンは針葉樹が多いのすが、だんだん広葉樹が増えて来て、そのうち木々が芽吹いていたり、花が咲いたりしてくるのです。春を追いかけているみたいですね。


Tappan Zee Br.
(ニューヨーク〜ニュージャージーの間
を流れるハドソン川に架かる橋)

車種がちがう!

もうひとつ、面白いことに気が付きました。都市部(ニューヨークやニュージャージー、メリーランド)を走っている車をよくみると、断然セダンが多いのです。目立つのがホンダのシビックやアコード。メーンであれほど幅を利かせているレガシイやボルボ、つまり四駆のツーリングワゴンなど数えるほどしか走っていません。ワゴン車やバンもいますが、ホンダのCR-Vやオデッセイがほとんどです。
都会では四駆の必要などないでしょうし、ファッション性と日本車のステータスでホンダ車が多いのでしょうかね。そうそう、車の色も黒やシルバー、白、青といった落ち着いた色が多かったのが印象的です。おかあさんは個人的に、ニューヨークプレート(白地に青)と黒やグレーの車の組み合わせがすごくオシャレに感じました。
メーンへ帰る道中、レガシイやボルボ、ピックアップトラック、赤や緑の車などがたくさん走るようになると、「ああ、帰って来た〜!」と感じました。

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