国内引越だってあまり経験ないのに、海外引越なんてどーするのか、手探りで準備を開始しました。

まずはこれですね。うちの場合、アパート暮しでたいしたものを持っていなかったので、2年間実家やトランクルームに預けてまで取り置いておく価値がないと判断したものはすべて処分の対象となりました。
海外引越はもちろん、国内引越もしてくれて、しかもトランクルームを所有している業者に頼みたかったので、日通とヤマト運輸に見積もりをお願いしました。インターネットで調べるとほかにもたくさん業者はありましたが、関東地方が多かったように思います。
2社の見積もりを比較検討した結果は、
我が家の場合、リーズナブルなヤマト運輸にお願いしました。
引越は船便に1日、国内引越に1日、移動に1日、実家への荷物の搬入で計4日かかりました。
1日目は船便。あらかじめもらっていた箱にざっと荷物を入れておいて、実際の梱包はプロにおまかせでした。手荒に扱われる船便のこと、素人の梱包では心配です。実際アメリカに着いてから荷を解くと、それはそれは厳重に梱包してあり、破損などの心配は全くありませんでした。それに業者さんがパッキングリストを作るので、自分で頑張って梱包しても無駄などころかかえって時間がかかってしまいます。うちの場合は朝9時半作業開始で、休憩を入れても2時頃には終わってしまい、明日の国内引越の準備を少々したことろで1日目の作業を終えました。
2日目は国内分。箱詰めできるものは自分でして、トランクルーム行きと実家行きを箱に書いておいたらO.Kでした。船便よりは荷物の量が多いので時間はかかりましたが、4時頃には作業終了でした。
その後、部屋の掃除やご近所にご挨拶などして、近くのホテルに宿泊。さすがに疲れました。家族全員、倒れ込むように就寝しました。
3日目、業者の立ち会いのもとアパートの引き渡し。ご近所さんに見送られる中、3年半過ごしたアパートを後にしました。その後、区役所に立ち寄り「国外転出届」を提出。住み慣れた京都を離れ、実家のある鳥取に車で帰りました。
4日目。実家に荷物が届き、搬入しました。業者さんが手際良く荷物を運び入れ、2時間ほどで作業は終わりました。
3歳児と生まれたばかりの乳児をかかえての準備は、予想どおり大変でした。引越準備以外に渡航準備もいろいろありますが、なにしろフットワークが重いので思うように動けません。いらいらは子供にも伝わり、なにかしらぐずったり甘えたりしてきて、思わずおしりをひっぱたいたり大きな声をあげてしまったり・・・。なるべく時間的余裕をみることと、完璧を求めないこと、そして子供の普段の生活を崩さないことが大切だと実感しました。