futon

「フートン」と読みます。「フトン」と言うとお店で通じませんでした。

やはり日本人なのでアメリカにきても布団で寝てます。といっても日本の布団とはちょっと違います。厚さ13センチ位の「体育のマット」という感じです。すごーく重いです。

アメリカでいうことろのfuton とは、下にスプリングを使わずマットレスだけ・しかもそのマットレスが折れる・折り畳み式のフレームに乗せて、夜はベット昼はソファーとして使う、というモノみたいです。

我々はフレームを購入せずマットレスのみを使ってます。1組$100くらいでした。4人家族なので、fullを2組並べて使ってます。フレームがないので昼間も敷きっぱなしにしてますが、週に1回くらいは2つに折って風を通そうとしています(効果があるかどうかはわかりません)。

余談です。掛け布団と枕、シーツを買いにWAL MARTに行きました。ベッドの国なので、我々の需要にマッチするものを選ぶのに苦労しました。検討した結果、fitted sheet(敷き布団シーツ)、flat sheet(掛け布団の下に使用)、comforter(薄手の掛け布団)、pillow(枕)、pillow case(枕カバー)を購入しました。flat sheetというのは日本では使いませんね。多分アメリカでは掛け布団カバーというものがないのだと思います(探したけどなかった)。その代わり、布団が直接肌に当たらないようにflat sheetを使うのだと思います。 それからシーツ類は綿100%ではなく、ポリエステルが入っています。綿100%もあるのでしょうが、おそらくすごく高いのだと思います。

back