ショッピングモール

車社会のアメリカでは、広大な駐車場といくつかの大型店がセットになったショッピングモールが一般的です。おとうさん、おかあさんのふるさと鳥取も車社会で、やはりこのような形態のショッピングモールがあります。車で出かけて、いろんなお店に一度に行けるのでとても便利です。

小林家がよく出かけるモールは、PortlandのMaine Mallのすぐ近くで、TargetやSTARBACKS、BED&BATH、BABYSARUS,OLDNAVYなどがあるモールです(実はモールの名前を未だに知らない)。とにかく駐車場が広いので、日本のように駐車場所を誘導する人などいません。そして駐車スペースが大きいので、大変おおらかに車を止められます。切り返したり、バックで車を入れるなんてことまずやりません。少々斜めに止めても何の問題もありません。そして前の人がカートを置き去りにして邪魔な時は、ベリーソフトに車のバンパーに当てて押し避けます。ああ、もう日本では運転出来ないかもしれない、とおかあさんは思います。

ショッピングモールのお店は、1フロアのみで非常に広いです。段差がないので巨大カートでも問題ありません。そして、日本のお店と何か違うなーと思ったのは、店内放送がないのです。音楽が流れてたりしないし、「本日も###へお越し頂き、ありがとうございます」というような放送もない。ときどき業務連絡が鳴り響く程度です。これは近所のグローサリーでも一緒です。

いろいろ興味深い商品を見てみたいのですが、子供たちがなかなかそれを許してくれず、思いどおりに買い物できず疲れ果てて帰宅し、挙げ句の果てに買い忘れが発覚する・・・モールに出かけると、いつもこのような感じです。

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